埼玉県熊谷市の整形外科・耳鼻咽喉科 医療法人メディチ会 酒巻クリニック
接触感染対策
患者さん・職員がよく触れる物品の次亜塩素酸ナトリウム清拭及びアルコールによる手指消毒・手洗い励行
飛沫感染対策
患者さんへのマスク着用のお願い、
職員のサージカルマスク・眼鏡着用、
受付カウンターのビニールシート取り付け、
耳鼻咽喉科でのビニールシート、フェースシールド使用
エアロゾル感染対策
エアコン不使用時は常時窓を全開・換気扇と扇風機による換気
エアコン使用時は常時ロスナイ換気に加えて、
1回/時間, 5分/回 窓開け・扇風機による強制換気
待合室の密を避けるために
車での待機、電話問診、安定している方への薬処方など患者さんの数・滞在時間を減らす工夫
職員自身の健康管理
朝夕の検温、体調不良者の休業、職員の家庭内感染予防
職員同士の感染予防
就業前後のマスクなし近接での会話や仕事中マスクをつけていても長時間の私語禁止、昼食時のディスタンシング
耳鼻咽喉科患者さんの受診申し込み時、事務職員の聴き取りによる予診票作成
医師による、上記予診票を用いた患者さんのトリアージ
問診専用電話を用いた詳細な病状把握、それによる対面診療時間の効率化、時間短縮
患者さんの病状に応じた個人防護具・動線分離
受付での患者さんおよび付き添い者の検温、アルコール手指消毒、体調確認

 当院では厚生労働省・日本医師会・日本感染症学会・国立感染症研究所・WHO・日本耳鼻咽喉科学会などから発出される最新の知見を渉猟し、当院の医療圏・患者さんの行動範囲の感染状況を考慮しつつ、随時感染防御策を見直し実践するように努めております。
 特に注意すべきことは、COVID-19は感染しても無症状の場合(不顕性感染)があることや、発症の2日程前から唾液にウィルスが出るため、無症候の感染者が他者に感染させてしまう危険性がある点です。そのため基本的には全ての患者さんがウィルスを持っている可能性があると仮定して対策をしなければなりません。
 決して院内感染を起こさず、全ての患者さんが安心して受診できるよう、どうぞご理解をいただき、当院の対策にご協力をお願いいたします。
 当科は(1)アレルギー・自己免疫疾患・腫瘍・耳鳴り・難聴・めまいなど感染症以外の疾患と(2)頭頚部の感染症のどちらも受け持っております。新生児から超高齢者まで幅広い年齢層の、様々な症状の患者さんが来院されます。これらの患者さんに対して、新型コロナウイルス感染症にかかっている可能性・逆にかかられた場合に重症化するリスクの程度などもきめ細かく把握するように努め、患者さん同士や私ども医療従事者との間で決して院内感染を起こすようなことがないように、綿密な対策を講じ、細心の注意をして診療に当たっております。

 「新型コロナウイルスがうつるのが怖くて受診したいのにできない」あるいは逆に「発熱しているというだけで診察してもらえない」などという理由で当科の診るべき患者さんの病状が悪化してしまうことがないよう、厳重な対策を施し、感染症と非感染症の患者さんの動線を振り分けて、 どちらの患者さんにも適切な診療をして参りたいと考えております。

【耳鼻咽喉科の受診方法】

初診・再診とも完全予約制です。
全く初めての方、久しぶりの方、通院中だがこれまでと違う病状で受診なさりたい方は、直接来院せず、必ず事前にお電話で受診の申し込みをしてください。☎048-527-1200

受診申し込みのお電話にて、事務職員が病状を詳しくお伺いし、予診票を作成し、予約をお取りします。
予診票・カルテなどを医師が点検し、更にお訊きしたいこと、注意すべき点などを検討します。
場合によっては来院される前に電話させていただくこともあります。
予約の日時に来院されたら、受付の後、お車でお待ちください。
順番になりましたら、医師の問診専用の携帯から患者さんの携帯に電話して、問診をいたします。
問診が済みましたら、他の患者さんとの動線を考慮して院内にご案内します。マスクを着用し、診察室の中でも指示されるまで外さないようお願いします。
再診の予約をお取りし、初診時同様の手順で診察します。
病状が安定しお薬の継続をお勧めする場合、予見可能な期間のお薬を処方します。
暫くお薬で安定していたが悪化した場合や、それまでとは違う症状で受診なさりたい場合は、必ずクリニック宛てに電話をしてください。医師からのお電話にて問診の上方針を提示します。必要に応じて対面診察の予約をお取りします。
新型コロナウイルス感染症が疑われ、医師が必要と判断した場合には抗原検査・PCR検査などをお勧めすることもあります。詳細は必要に応じて個別にご説明します。
発熱、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚障害、眼の痛みや結膜の充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐などの症状があり、ご自身が新型コロナウイルス感染症を心配されている場合、(結果が陰性でも)PCR検査などを受けたことがある場合、ご家族や職場の同僚、学校のお友だちなどで新型コロナウイルス感染症の疑われた方や、(結果が陰性でも)PCR検査を受けた方と接触した可能性がある場合は、必ず事前にご相談ください。 ご相談なしに直接おいでいただいても、院内感染防止のため院内にお通しすることはできませんので予めご了承ください。

 新型コロナウイルスの感染拡大に際しての時限的・特例的対応として、初診からの電話や情報通信機器を用いた診療による診断や処方が認められました。(令和2年4月10日厚生労働省事務連絡)
 数年以内に当院を受診されたことがあり、花粉症・アレルギー性鼻炎などの診断がつき、一定期間お薬を処方して経過が良好、副作用もみられなかった方はご相談ください。
 医師が電話で問診し医学的に可能と判断した範囲において、受付にて健康保険証をご提示いただきご本人確認の上、院内処方でお薬をお出しします。
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